おさえておくべき今週の相場のポイント!10月22日配信分《by Initial Members Club(イニシャルメンバーズクラブ)》

当内容は、Initial Members Club会員限定メールマガジン、10月22日配信内容の一部を転用したものです。
相場を見ていくうえで、最低限押さえておくべきファンダメンタル分析の基礎を毎週お送りしています。

 アメリカ市場 

先週にアメリカ財務省が発表した為替報告書では、前回報告時に監視リストとなっていた6国(中国、日本、ドイツ、インド、韓国、スイス)が継続され、危惧されていた中国を為替操作国と認定することこそありませんでした。
しかし、中国をほかの5国と分けて分析するなど、中国にたいしてかなり圧力をかける内容であったといえます。「保護主義」にかかわる貿易政策のほか、トランプ大統領やムニューシン財務相から、ドル高を懸念する発言が相次いでいることもおさえておきましょう。
FRB金融政策に関し、先週17日に発表されたFOMC議事録において、
「今後も暫定的に利上げが行われること」が確認されました。
トランプ大統領からが利上げに対しての批判を集めるなか、FRBがどう舵を取っていくかにこれまで以上に注目が集まっていくといえるでしょう。
金融政策に影響を与える経済指標に関しては、
23日 23:00 新築住宅販売件数
24日 03:00 ベージュブック
25日 21:30 耐久財受注
25日 23:00 中古住宅販売件数
などが重要と言えます。
また、2018年会計年度(17年10月~18年9月)のアメリカの財政赤字は、減税政策などにより拡大したことが判明しています。
現在今後も財政赤字は拡大する見通しが立てられてあり、先週7週間ぶりの水準まで上昇したアメリカ国債利回りがもう一段の上昇圧力となるかもしれません。
また、11月6日に予定されている米国中間選挙に関する情報には注意しましょう。

 日本市場 

 日本銀行の金融政策に関しては、今週副総裁の講演が予定されており、…

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ポカリ

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