おさえておくべき今週の相場のポイント!by Initial Members Club(イニシャルメンバーズクラブ)《10月15日配信分》

当内容は、Initial Members Club会員限定メールマガジン、10月15日配信内容の一部を転用したものです。
相場を見ていくうえで、最低限押さえておくべきファンダメンタル分析の基礎を毎週お送りしています。

 アメリカ市場 

先週末、NYダウは、9日~11日までのは1433ドルという大きな下げ幅を記録したのに対し、12日には金融株の決算発表がよかったことを皮切りに、大型ハイテク株を中心に買い戻しが入る展開であったといえるでしょう。
本日15日、半年に一度の「為替報告書」が報告されます。
これを前に、ムニューシン財務長官が中国を「為替操作国」に認定する可能性を示唆しており、認定された場合、今までの米中の貿易戦争に新たな動きが出てくる可能性が高まるでしょう。
また、FRB金融政策に対し、トランプ大統領が再度批判を行っています。
これは今に始まったことではないものの、今の急落した株価の中では、火に油を注ぎかねません。また、あれだけ下落した割には、そこまでアメリカ長期金利の下落が追い付いてはいないとも指摘されています。
金融政策に影響を与える経済指標などに関しては、
15日(月) 21:30 小売売上高
16日(火) 22:15 鉱工業生産
17日(水) 21:30 住宅着工件数・建設許可件数
18日(水) 03:00 FOMC議事録
18日(水) 21:30 フィデラルフィア連銀景況指数
19日(金) 23:00 中古住宅販売件数
などが重要でしょう。
なお、今週末以降、アメリカの主要企業の7~9月の決算発表が本格化し、前年比20%を超える力強い改善が確認される見込みです。
11月6日に予定されている米国中間選挙に関する情報には注意しましょう。

 日本市場 

先週、日経平均株価は、「登り百日、下げ十日」とまえはいかないまでも、
久しぶりにインパクトのある下落を強いられたといえます。
心理的な節目であるほか、テクニカル的にも重要な価格が集まる…

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ポカリ

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