おさえておくべき今週のポイント!《10月1日配信分》By Initial Members Club(イニシャルメンバーズクラブ)

当内容は、Initial Members Club会員限定メールマガジン、10月1日配信内容の一部を転用したものです。
相場を見ていくうえで、最低限押さえておくべきファンダメンタル分析の基礎を毎週お送りしています。

 アメリカ市場 

米中の関税引き上げ合戦がエスカレートしています。
先週で、関税の引き上げ対象はアメリカは2500億ドル、中国は1100ドルに達しており、アメリカが示唆している「全輸入品に25%の関税を発動する」シナリオも現実味を帯びています。
また、中国はアメリカからの輸入総額が1300億ドルであり、関税の引き上げ合戦には限界があります。
まだ争いを続けるのであれば、
・米国債券売り
・レアアースなどの希少資源の輸出制限
・人民元安の容認
中国は関税以外の部分での対抗策に出る可能性が高いと推測することができます。
FRBの金融政策に関しては、先週のFOMCでは今年3回目となる利上げが決定されました。さらに12月以降の利上げ継続を踏まえた動きであったといえるでしょう。
また、今回、
金融政策は「緩和的」という文言が削除された
・2021年の利上げ回数が0回と示された
ことにより、2020年で利上げ打ち止めが意識され、長期金利の上昇が一服することとなりました。
トランプ大統領がFRBの「利上げを快く思わない」と発言していることからも、アメリカ長期金利が低下トレンドに転じ、円高となる可能性に注意が必要です。
金融政策に影響を与える経済指標に関しては、
1日 23:00 ISM製造業景況指数
3日 21:15 ADP全国雇用者数
3日 23::00 ISM非製造業景況指数
5日 21:30 雇用統計
などが重要といえるでしょう

 日本市場 

日経平均株価は先々週に続き、大きく上昇することとなっています。
この上昇に関しては…
 
 

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ポカリ

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